<Header>
<Author: 儲光羲>
<Title: 關山月>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 關山月（くわんざんげつ）>
<BookPage: 181>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
一鴈過連營，
繁霜覆古城。
胡笳在何處？半夜起邊聲。
<End Poem>
<Translation>
たった一羽の雁が、いくつもいくつもつらなった陣營の上を鳴いて飛びすぎていっじんえい た。秋はもう深い。眞白い霜が古城のいたるところに、いっぱい降りている。あの胡の笳は、どこで吹き鳴らしているのか。夜半に、うらがなしい邊境のひびきをよび おこしている。
<End Translation>
<Formatted Translation>
たった一羽の雁が、いくつもいくつもつらなった陣營の上を鳴いて飛びすぎていっじんえい た。
秋はもう深い。眞白い霜が古城のいたるところに、いっぱい降りている。
あの胡の笳は、どこで吹き鳴らしているのか。
夜半に、うらがなしい邊境のひびきをよび おこしている。
<End Formatted Translation>